

一杯のコーヒーに2時間半の行列
最近、新たな米国発のコーヒーチェーン店、「ブルーボトルコーヒー」が東京は清澄白河、南青山への進出したというので、話題になりました。またか、というのが正直な感想です。むしろ、最大で2時間半ほどの行列を作り、先頭の人は深夜3時から開店を待っていたことに、なんでそこまでして、という感想を持ちました。一杯のコーヒーを飲むためにわざわざ、徹夜するなんて小生の理解を超えています。
岡野町交差点の吉野家はいつも行列
ただ、こうした行列は珍しいことではなく、時々、街で見かけます。横浜市内では横浜駅西口近くの岡野町交差点にあるラーメン屋の吉村家がそうです。いつ見ても店の前に行列があり、じっと自分の番が来るまで待っています。小生の一度、行列に並ぶのを我慢して食べに行きました。確かに美味しかったのですが、そんなに強烈な印象はありません。仮に隣にラーメン屋があり、空いていれば間違いなくそちらに食べに行くでしょう。
滋賀の洋菓子店では6時間以上の待ちも!
テレビで紹介されて、「日本一行列のできる店」として有名になった滋賀県のクラブハリエの売りは独特の食感が特徴の焼きたてバームクーヘン。店のHPには「最大6時間30分の待ち時間をいただく場合がございます」との注意書きもありますが、たかだか洋菓子を食べるのに6時間半もかけるのは異常としか思えません。
多数派に所属の安心感で行列へ
しかし、行列に並ぶ人はなぜ、何時間も耐えられるのでしょうか?あるカウンセラーは「社会的動物である人間は、情報が不確かなときは他者の行動を参考にします。お客さんの少ない店よりは行列店に入りたくなりますし、行列店に入ることで、多数派に所属した安心感も得られます」分析しています。『自分はこんな人間だ』という自己確証が弱い人、自分の選択に自信が持てない人などが多いといいます。
店側も巧妙な戦略で行列作り
フードコンサルタントによると、そんな「行列に弱い」人間の心理を店側も上手に活用している、といいます。「あえて『注文後に調理』『営業時間の短縮』『店を小さく』などの制約を設け行列をつくる店もあります。レストランなどは予約が取れないのも人気の要素ですから。なお安価で気軽な食べ物ほど行列はつくりやすく、ラーメンなどはその一例です」。店側の巧妙な戦略に乗らなためにも、行列すべきかどうか、冷静な判断が必要でしょう。
NHKで金券ショップを特集
昨日(6日)、NHKの「ドキュメント72時間」という番組で金券ショップを扱っていました。池袋の地下街にあるわずか3坪の金券ショップを3日間に渡って、取材するという内容です。小生はサラリーマン時代によく大黒屋を利用していました。東京ー博多間の割安航空チケットを購入していましたが、正規購入に比べはるかに安い価格でしたので、とても便利でした。
1日400人が利用
昨日のドキュメントではこのショップを訪れるのは1日約400人。様々な人が金券を買いにやってくるので、随分安いのかと思っていましたら、得したとしても数十円単位でした。例えば鉄道会社のチケット。回数券は基本的に、指定された区間の10回分の運賃で同区間の11回分の切符を一度に発売する形式となっており、金券ショップではそれをバラ売りしています。たった1回分しかおまけがないために、たいして安くなるわけではありません。
数十円の節約で1千万円も貯金した若者も
しかし、わずか10円を節約するために地下鉄回数券を買いに来るのです。たった36円しか安くならないデパートの外食店用の商品券を買いに来た人もいました。 コンビニを経営している親を手伝っているという若い男性はすべての買い物を金券でするために財布は各種金券でビッシリと詰まっていました。数十円単位の節約ですが、「チリも積もれば山となる」の例え通り、彼はすでに1000万円貯金したそうです。何のために節約してお金を貯めるかというと、「老後が心配だから」だそうです。「年金なんかあてにならない」という言葉に思わず考えさせられました。
格差社会、金券ショップで生活防衛!
どちらかと言うとお金があると使ってしまう小生にはこんな徹底した節約はできそうにありません。しかし、経済学者が指摘するように日本はすでに格差社会に突入したようです。どうしたら、自分たちの生活を守れるか、これからもっと多くの人たちが金券ショップのお世話になる日が来るかもしれません。
外出先や出張先でも喫煙はダメ!
複写機メーカーのリコーが最近、相当厳しい禁煙措置を発表しました。オフィスでの喫煙を禁止しただけでなく、就業時間内であれば、外出先や出張先、移動中も対象に含まれています。対象となるのは、国内リコーグループの全役員と、正社員や契約社員、パートタイマーといった直接雇用の関係にある従業員です。
リコーの社員はそんなに喫煙者が多い?
社内のみならず外出先や移動中まで喫煙を禁止するというのはあまり例がないのではないでしょうか。社員の健康を考えてのことでしょうが、リコーの社員はそんなに喫煙者が多いのでしょうか?若葉マネキンもリコーのコピーを使っていますので、今度、聞いてみようと思います。
喫煙、やめたくてもやめられない?
この決定について、ネットでは多くが支持していますが、中には「やり過ぎ」という反対論もあります。たばこ大嫌いな小生はもちろん、支持派です。喫煙による健康障害がこれほど叫ばれているにもかかわらず、喫煙者がいるというのがどうにも不思議で仕方ありません。喫煙者も健康に良くないことはわかっていますが、長年吸っているとやめたくてもやめられないのが実情でしょう。
喫煙者の治療費まで負担するのは不公平の声も
小生は現在、断酒中ですが、やはりストレスも大きく、飲みたい気持ちになります。タバコはもっと禁断症状がきついと思います。小生の周辺では酒はやめられてもタバコはやめられない、という人が多いからです。しかし、何十年も喫煙した人の肺はタールでベッタリと覆われ、酸素を体内にとりいれる細胞が死滅しています。こういう喫煙者も病院に行けば公的保険制度から治療費が支払われます。タバコを吸わない人が支払った保険料もタバコを吸う人の治療に当てられているのはどうにも納得がいかない、という不満も最近出始めています。喫煙者はますます肩身の狭い思いをさせられることでしょう。
サラダの鮮度、1週間後もOK!
流行に敏感な女性たちの間で、「ジャーサラダ」が話題になっているようです。発信元はニューヨーク。野菜をはじめとする食材をガラス瓶(ジャー)に詰めて作り置きするサラダのことです。見た目もちょっと、おしゃれだし、健康志向にぴったりとあって、女性誌にも取り上げられているようです。食材をガラス瓶に詰めて密封することで新鮮な状態が長く保たれ、モノによっては冷蔵庫に入れて1週間後に食べることも可能らしいです。
作り方は簡単!持ち運びもバッチリ!
作り方は簡単。まず、ビン底にドレッシングを入れ、その上にお好きな野菜を重ね置きするだけ。ポイントはドレッシングを最初に入れて、ドレッシングを吸わない固めの野菜から重ね、1番上に葉ものを入れること。通常のサラダは日持ちがしないため、作ったらすぐに食べなければならず、持ち運びにも不便。
チーズケーキやチェリーパイも
この点で、ガラス瓶に詰め込むジャーサラダは長持ちするだけでなく、野菜のほかに玄米やパスタなどの食材も一緒に入れられます。1食分のランチにもなります。サラダに飽きたらスイーツも作れます。ネットを見ていたら、チーズケーキやチェリーパイの作り方が出ていました。チーズやクラッカー、砂糖、バター、卵などの具材をビンに詰め、オーブンで焼くだけです。
日本人の野菜の消費量、減少傾向に
野菜の消費量は2009年のデータでみると、米国が123キログラムに対して、日本では102キログラム。ただし、1980年は米国102キログラムに対し、日本は123キログラムと日本人のほうが野菜を食べていました。このデータを見ると、日本人の野菜の消費量は明らかに減っています。野菜の消費量が減っていることと、成人病が増えていることに何らかの因果関係があるかもしれませんね。
ハチノコの瓶詰め、蓼科でお土産に!
小生は以前、夏休みなどに家族を連れて長野県・蓼科に遊びに行きました。高山なので夏場でも湿気がなく、涼しいからです。観光地なのでおみやげ屋ではビン詰めの蜂の幼虫をよく見かけました。食べたことがないので、どんな味がするか、わかりませんが、地元では昔から重要なタンパク源として重用されていたようです。
昆虫食、日本では食わず嫌い
日本で昆虫食として比較的、有名なのはバッタでしょう。バッタの佃煮は食べたことがあります。ビールのつまみにいいなあ、と思いました。日本ではこうした昆虫はほとんど食べられていません。なじみがないし、昆虫を食べる発想がそもそもありません。おそらく、料理に出されても食わず嫌いで箸を付ける人はあまりいないでしょう。
昆虫は必要な栄養の宝庫!
しかし、最近、昆虫食が日本でも注目を集めているそうです。昆虫食の普及をしている食用昆虫科学研究会によると、多くの昆虫は、カルシウム、鉄分、亜鉛といったミネラルや、脂質を豊富に含んでいます。例えば、トノサマバッタなどのバッタ科の昆虫は、100グラムあたり8~20ミリグラムで牛の6ミリグラムを上回る鉄分を含有しているので、バッタがレバーと並ぶ鉄分補給食になるかもしれません。
昆虫は養殖にも最適!
先進国を除くと、食糧難に直面している国がたくさんあり、飢えて死んでいく子供たちも大変な数にのぼります。昆虫は食料・飼料としての役割が大きいだけでなく、大規模な養殖が可能です。エサが少なくて済むうえ、CO2等の温室効果も削減できる効果があります。ハチノコの串刺しなどを食べながら、昆虫食のことをい考えてみたいと思います。
新年会の場所は神奈川区・六角橋のダーツ・バー「アルジェ」
昨日(26日)、神奈川区・六角橋のダーツ・バー「アルジェ」で若葉マネキン紹介所の新年会を開催しました。「アルジェ」は六角橋交差点にあるとても大 きなダーツ・バーです。神奈川大学の学生や若いサラリーマンのたまり場となっていて、とても活気あふれるバーです。実は若葉のマネキンさんのご主人がこの 店を切り盛りしています。
たくさんの料理に舌鼓
参加したのは若葉の職員ら10人。小生を除いてみな女性です。したがって、お酒より料理が中心。マネキンさんへの連絡、相談やデパートやメーカーさんと の打ち合わせなど、毎日、電話と格闘している職員にとっては格好の息抜きとなりました。ここのご主人は北海道・稚内出身で新鮮なイクラなど美味しい量が いっぱいでした。