

来年早々、若葉のホームページを一新!
今年も明日でお仕舞いです。若葉マネキンに所属のマネキンさん、たくさんの求人者の皆様方、デパート、スーパー、専門店の皆様方、本当に今年1年、お世 話になりました。若葉マネキン紹介所の社員一同、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。来年は弊社のホームページを一新し、一段と見や すくいたします。また、求人、求職情報を今よりもっと早く、より分かりやすく、そして検索しやすくして、皆様方のご期待に応える所存です。
マネキンさん足りず、残念な思いも
我が国の経済状況はアベノミクスによって株価が上昇するなど、明るさも出ていますが、まだまだその恩恵は我々の小売り分野には届いていないようにも思わ れます。ただ、確かにお仕事は増え、求人者の方からのマネキン紹介の依頼は増えています。しかし、人手不足は小売業界でも深刻です。せっかくお仕事を頂い てもマネキンさんがいなければ、売り場を活性化することはできません。
ひつじ年は多くの大乱が勃発
求人者の方々にはマネキンさんを手当できず、ご迷惑をおかけしたことのしばしばでした。また、マネキンさんにも人手をやりくりするため、無理なお願いもしてきました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。来年はひつじ年です。大事件が勃発する年と言われています。48年前には「第三次中東戦争」が勃発しましたし、24年前は多国籍軍がイラクを空爆し、湾岸戦争がようやく停戦へ動きました。12年前にはイラクのフセイン政権が崩壊しています。
元気付けに30㌔の餅を突きました!
我が国も急激に変化しています。でも、どんなことが起きても頑張ろうという願いを込めて、餅つきをしました。例年20㌔のもち米を突きますが、今回は 30㌔突きました。なるべくたくさんの人たちに突きたての餅を食べていただき、元気を出してほしいからです。朝9時からスタートし、すべて突き終わったの が4時ころでした。突き立ての餅はとても柔らかく、大根の辛み餅、黄粉餅、あんころ餅にして食べました。お正月はたくさん、お餅を食べて、ますます、皆さ んと一緒に頑張りたいと思います。若葉マネキン紹介所を来年も宜しくお願いします。
若葉マネキン紹介所のお茶室のお庭で餅つき
鍋をガンガン沸騰させ、もち米を蒸します。蒸し加減が重要!
美味しい餅にするには丹念に突くことが重要!結構、疲れます。
突き終わった餅は湯気をたて、いかにも美味しそうです!
出来上がり!あとは食べるだけです!
医者から断酒命令!炭水化物もダメ!
実は医者から減量する様に言われ、減量に挑戦しています。小生は不整脈の持病があり、6年前に手術してだいぶ不整脈が収まっていました。医者からはアル コールは一日に缶ビール1本だけとくぎを刺されていましたが、現在に至るまで守ったためしはありませんでした。そして今月の11日。葬式で訪れていた大分 県の日田に滞在中、不整脈がぶり返してしまったのです。翌12日、医者から血液検査の結果をきかされ、断酒と炭水化物の禁止を言い渡されてしまいました。
2週間で2㌔減量!
要するに痩せろ、ということです。その日以降、アルコールは一滴も飲んでいません。ご飯、麺、パンなどの炭水化物も極力、避けています。この結果、2週 間で確かに2㌔体重が減りました。すぐに成果が出たのでとっても嬉しいです。しかし、この状態を続けるのはかなり大変です。まず、アルコールですが、今の ところ特に飲みたい気持ちは制御できています。実が昨日(25日)も関内のクラブに行きましたが、お茶だけで完全に酒抜きでした。ホステスはあきれてまし たが・・・。
炭水化物抜きは大変!
問題は食事です。今朝は豆腐、納豆、味噌汁だけでした。昼食、晩飯も同じようなものです。ただ、肉、魚などのたんぱく質はOKなので、野菜と一緒にせっ せと食べようと思います。しかし、炭水化物抜きの食事はなかなか大変です。食べもの屋に行くと、まずメインが炭水化物です。おかずだけだと結構、割高に なってしまいますね。
来年4月の人間ドックが楽しみ
こうした難しさのせいで、途中でギブアップする人が多くいます。ネットを見ていましたら、甘いものが食べたくなり、イライラして1か月で降参した経験が 出ていました。また、減量に成功しても安心するとリバウンドして、元に戻る危険性もあります。まさに自分との戦いです。小生は毎年、4月に人間ドックに入 ります。来年の検査まで必死に頑張りたいと思います。
天領日田には昔のひな人形がいっぱい!
親戚に不幸があって、大分県日田市に行ってきました。宿泊したのは鵜飼で有名な三隈川沿いのホテル「山陽館」。まず、ここでひな人形の出迎えを受けました。ひな祭りにはまだ日にちがありますが、日田はなんといってもひな人形です。江 戸幕府の西国筋郡代の役所が置かれ、九州随一といわれるほどの繁栄を極めた天領日田。掛屋を中心とする豪商たちが活躍し、町人文化が花開いた日田の旧家に は、京や大阪で買い求めた絢爛豪華なひな人形やひな道具の数々が今も残されているわけです。ホテルで見かけたひな人形を撮ってきました。
(これは朝食のおかず。バイキングでしたが部屋に区切ってありました)
一人10㌔以上のみかん獲得
昨年に引き続き、、今年も去る14日、総勢16人でみかん狩り行ってきました。場所はJR二の宮駅から車で10分程度の山の斜面です。空はからりと晴れて行楽にはもってこいの天気でした。20本くらいの木にはみかんがたわわに実っていました。午前10時半くらいからみかん狩りがスタート。1時間後には参加者それぞれ12,3キロは取ったでしょうか。
「にしけん」の金目鯛、最高でした!
その後、二宮駅そばの料理屋「にしけん」で昼ご飯。金目鯛の煮つけとお刺身に舌鼓です。二の宮は漁港が近く、新鮮な魚には事欠きません。味が引き締まり、久しぶりに美味しい魚にありつけました。若葉マネキンは年末年始のマネキンさんの手配で毎日、大忙しです。そんな中、心身ともにリフレッシュした一日でした。
好景気では明るい口紅と太眉が主流に
景気は良くなるのか、悪くなるのか?誰でも知りたい所ですが、最近、資生堂のビューティークリエーション研究センターが発表したところによると、景気の動向は明らかに女性のお化粧に反映するそうです。それによると、「景気が良くなると明るい色の口紅や太眉が主流となり、凛とした元気なメーキャップが流行する傾向がある」そうです。一方、「景気が悪くなると、眉が細くなるなど、頼りなげな冷めた表情のメーキャップが流行する」といいます。また、天災や情勢不安があると、「メーキャップがナチュラル回帰するなどの傾向がある」と分析しています。
時代によっても化粧は変化
さらに、時代によっても化粧の流行は変化していきます。確かに、昔の白黒映画をみていると、ヘアスタイルが今とは全然違いますが、お化粧も随分と異なっているように見えます。同研究センターによると、1920 年代は細く下がった眉、目尻にシャドーを入れたタレ目、薄いおちょぼ口など、非常に頼りない表情ですが、日本の伝統的な化粧とよく似ています。1950 年代になると、意志の強そうな角型の太い眉と、アイラインでキリッとつり上げた目もとが流行し、復興期の日本の力強さを読み取ることができます。
東日本大地震を契機にナチュラルな化粧に回帰
2000 年代の女性たちは、ヘアエクステ、まつ毛パーマ 、まつ毛エクステ、黒目強調コンタクト、ジェルネールなど、化粧品だけでは表現できない領域の、美容表現にまで手を広げ、空前の美容ブームが到来します。働く女性を中心に女性が社会の中で一層、存在感を増してきたからでしょう。しかし、東日本大地震を契機に。自分自身を見つめ直した女性たちの化粧は、一気に肩の力が抜けナチュラルに回帰していったそうです。
東京オリンピックでは二つの化粧を提案
資生堂では、2020年の東京オリンピックを目指し、日本古来の化粧の三原色である「赤」「白」「黒」を基調としたジャパンカラーと 明るいカラー、ブルーを使用したダブルラインのポップなメークのスポーティカラーを提案しています。小生は男性なのでお化粧のことはまるで知りませんが、女性がいつも明るい化粧をし、頑張って仕事をしてくれれば、明らかに景気は良くなっていくでしょう。
夜の宴会には300人以上で大盛り上がり!
師走に入ってすぐの1,2日の両日、静岡県焼津に一泊旅行に行ってきました。主催したのは横浜の郵便局です。小生の所属する金港ライオンズクラブも参加、総勢300人以上が7台の大型バスに分乗し、静岡県焼津を目指しました。その夜、ホテル松風閣で催された宴会ではカラオケ大会の開かれ、飲めや歌えやの大パーティとなりました。 まさにホテル貸切状態。この不景気にバブル時代を彷彿とさせる宴会に皆さん、大興奮でした。
早朝の日の出に感激!
このホテルは眼前に駿河湾の黒潮が広がり、富士山と伊豆連峰を望むことができます。翌日は6時36分の日の出を拝むことができました。数年前の大晦日に家族で都内のホテルに宿泊し、元日の日の出を拝んだことが思い出されました。太陽はゆっくりと上がり、神々しい光を放ちながら、次第に姿を現しました。素晴らしい光景でした。
お茶の郷博物館でお茶を楽しむ
朝食後、バスで島田市にある「お茶の郷博物館」へ。ここでは中国、トルコ、ネパールなど世界各地のお茶文化を紹介しています。淹れてもらったお茶が本当に美味しくて、「島田茶」を買ってきました。ねっとりした味わいでこれから毎日、お茶が楽しみです。
この後、清水港でマグロの解体を見学しました。最近は東京・築地市場でのマグロの解体が外国人の間で人気だそうです。小生も始めてみました。今朝、獲れたばかりのマグロですが、調理人の見事な包丁さばきであっという間に解体されました。さぞ、美味しい事でしょう。遊覧船に乗船し、港を一周し、バスで帰途につきました。これで旅費はたったの2万円です。バスガイドさんも若くてきれいでした。来年も楽しみです。